豆塾の卒業生である株式会社DARAZコミュニティ放送 芝吹 麻衣さんにインタビューをさせていただきました!
【豆塾インタビュー】
Q. 豆塾に参加されたきっかけを教えてください。
私は2019年に入社し、翌年の2020年に豆塾へ参加しました。
正直なところ「自分にはまだ早いのではないか」と思っていました。
ただ「来るもの拒まず」という気持ちで思い切って参加することにしました。
当時はセミナーにも慣れておらず、最初は正直圧倒されました。
対話型のセミナーだったので「自分にできるのだろうか」と不安もあり、ついていくのに精一杯でした。でも、回を重ねる中で「人の話を聞くこと」「自分の考えを話すこと」に少しずつ慣れていきました。
Q. 豆塾や豆ゼミでの学びはいかがでしたか?
豆塾で学んだことは、豆ゼミなどで繰り返し触れる機会もありました。
同じ内容でも、そのたびに新しい気づきがあり、「この学びを舐めてはいけない」と感じました。
やはり学びを続けたことが良かったと思っています。
Q. 社内で勉強会をやろうと思ったきっかけは?
以前、パーソナリティーの方と1on1をしたことがありましたが、正直しっくりこない部分がありました。自分の考えていることや、やろうとしていることを知ってもらいたい、共有したいと思ったのです。
ただ振り返ると、少し飛び越えすぎていたのかもしれません。
豆塾・豆ゼミ・豆ドラで学んだことが、自分の中で先走っていた部分もあったと思います。
社員は3名ですが、社内で語り合う機会がほとんどありませんでした。
そんな状況で外部との対話もうまくいかずモヤモヤしていました。
そこで改めて、「まずは自分たちの中で対話する場をつくろう」と思ったのがきっかけです。
Q. 実際にやってみてどうでしたか?
16名の方に参加していただき、皆さんにとても喜んでもらえました。
想像以上に盛り上がり、新鮮な気持ちで向き合ってもらえたと感じています。
「新しい気づきがあった」という声も多く、来年以降も続けていきたい、恒例にしたいと思いました。
「今度こういうことをやってみよう」という会話が生まれたり、自分自身も新しいことに挑戦してみようという気持ちになりました。
16人が集まったことで一体感も生まれ、こうした勉強会は自分にとっても初めての経験でした。
皆さんの気持ちが盛り上がっているので、熱いうちにいろいろ取り組んでいきたいと思っています。
Q. 豆塾の学びは日常にも活かされていますか?
「人は変えられない」という言葉は、今でも肝に銘じています。
また、子育てにもとても役立っています。
小学生の子どもが2人いるのですが、日々の声かけで勇気づけを大切にするようになりました。
以前は「褒める」か「叱る」しか知らなかったのですが、それだけではないと知れたことは大きかったです。
Q. 豆塾の塾生へメッセージをお願いします。
1年目は本を読んだりして学ぶことが多いと思います。
でも、学びを止めないことをおすすめします。
「前に聞いたことがある」と思って学びを止めてしまうと、思考も止まってしまう気がします。
学びは会社や組織のためでもありますが、最終的には自分自身のためになると思います。
Q. 5年間続けられた理由は何ですか?
自分の中で「仕事だと思って通っていた」というのは大きいです。
予習や復習もあり正直しんどかったですが、それがあったから良かったと思います。
「とにかく会場に行けば、次の扉が開く」そう信じて参加していました。
自分の中に扉を開きたい気持ちがあって、実際に扉が開くと嬉しくなる。
すると「次の部屋にも行ってみたい」そんな気持ちにつながっていきました。
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芝吹さんが今後どんな扉を開かれるのか楽しみです♪ 聞き手:まゆっきー(^^♪
